理容室で実際にどのようなSDGsの取り組みを行うことができるのか、様々な角度から考えました。理容組合の方々が学生の提案を聞いて、すでに取り組んでいることや実施が難しいことについて意見を下さり、それについてチーム内で相談し、どの取り組みがSDGsの17項目のどこに属しているのかを確かめながら進めました。改善した案では、プラごみ問題を注視しパウチ型の容器での販売、日頃から取り組めるSDGsやユニセフへの募金、顧客の健康チェックなど定期的に行うSDGsなど様々な取り組みを行うことになりました。コロナ禍で利用組合の方と実際に会わずにオンラインでの話し合いが大半となりましたが、その分距離に捉われず全国の理容組合の方からの意見を聞くことができたことにより、多くの項目でSDGsを考えられたと思います。